一般企業や地方自治体を中心に、オープン系システム、クライアント・サーバーシステム、大型汎用機、インターネットを利用したWebシステムなどの技術を提供。
エー・ジェー・シーは、創業以来、時代が求めるユーザーのニーズに即したシステム開発を手掛けると共に、お客様の視点に立ったソフトの開発・提供を実現する姿勢を貫き、貢献して参りました。
21世紀のe-business社会は、様々な局面において、量から質へとシフトし、よりシンプルで最適化されたソフトウェア開発技術の供与が求められています。
ソフトウェアメーカーでは、企業経営環境の急速な変化に対応する人材マネジメントが、要求され、統合データベースを基本に業績評価、労働生産性等のシミュレーション可能なシステムを構築し、お客様の経営戦略に合致したソリューションを提供。 このノウハウは特定の企業に限定されることなく、あらゆる分野・部門での応用が可能です。
物流業務系の企業では、保管・仕分け・梱包などの管理システムを中心に物流サービス事業と倉庫管理を連動し、総合的な管理を円滑に進めるシステムを開発しました。
量販系企業では、扱う多種多様の商品情報を管理し、流通を簡素化させる事によって流通面だけでなく情報管理機能を持たせることで、それぞれを効果的にリンクし管理面でのコストダウンを実現致しました。
債権流動化システムでは、経営分析資料を作成し、準備から、流動化後の状況管理を行うことが可能で、月次作業の効率化や債権の分析に大いに役立っています。
銀行系金融機関では、金融商品オンラインシステム開発を手掛け金融システムの業務知識とオープン系システムの経験を活かし、今後予測される金融機関のシステム統合ノウハウを培いました。
地方自治体では、合併における基幹業務の統合行政システム統合やデータベースの再構築を手掛け、合併後のシステム安定稼動に寄与しました。 また、担当部署独自のニーズに合致した申請書類発行や受付業務を一元化することで、基幹システムからの分散化が図られ、より迅速で効率的な住民サービスを提供する環境づくりに貢献しています